女性が活躍しやすい環境の中で、
高い向上心を持って働いています。

 母国(中国)で日本語を6年間学んだ後、兵庫県内の大学へ進学。大学院での研究テーマが自動車関係であったことから、「カネミツ」の社外取締役をやられている当時の恩師の紹介で面接を受け、卒業後に入社しました。現在は6名の部下を率いるグループリーダーとして、給与計算及び株主総会の運営をメインに、毎年受け入れている外国人研修生への対応やお世話などを行っています。
これらの仕事で最もヤリガイを感じる瞬間は、やはり自分が中心になって一つのプロジェクトを成功させた時…年々変わる投資環境に対応できる知識を身につけながら、個性も仕事のやり方も違う人たちを一つの方向に束ねて、目標実現に導くのは大変なことですが、だからこそ得られる達成感も大きいのだと思います。また、上司はもちろん、社長をはじめ経営陣の方々も身近にいる感じで相談しやすく、自分の声がストレートに届きやすいというのも、日々の働き甲斐につながる“カネミツの良さ”であり大きな魅力。1児の母でもある私が「将来はカネミツの中心的存在になりたい」と、高い向上心を持って働くことのできる環境と制度が整っている点も、ぜひアピールしたいですね。

全 京花 (ぜん きょうか)
総務部総務人事グループ兼法務グループリーダー
2006年入社

「Only-One」の強みを売り込める楽しさ、
そして成長の糧になる出会いがあります。

「カネミツ」が関東(埼玉県大宮区)に営業所を設けているのは、関東圏の自動車メーカー、自動車部品メーカーのお客様の声をいち早くキャッチし、迅速かつ細やかに対応できるようにするためです。
必然、私の任務はそれら既存のお客様からの多様な要望を吸い上げ、社内の他部門と緊密な連携を図りながらご満足いただける商品を納め、売上目標の達成をめざすことですが、加えて現在は新しいお客様の開拓に注力。「Only-Oneの技術」という当社の強みを、自信を持って売り込める楽しさを胸に、新規受注獲得につながりそうなイベントや展示会などがあれば、積極的に足を運ぶようにしています。
そうした日々の中で様々な人と出会い、新しい価値観やユニークな考え方に触れられる機会が多いのは、自分にとってすごくラッキーなことであり、営業という仕事の一番の魅力のように思います。また現在、「プロ営業マン養成スクール」という外部研修を受けているのですが、その場においても異業種の方たちとの多彩な交流が生まれ、自分を見つめ直す上で新鮮な刺激になっています。

中段 勇輝 (なかだん ゆうき)
営業購買部関東営業所 副主任
2008年入社

1円単位の誤差も許されない仕事は、
粘り強い性格の自分にピッタリです。

 高校で取得した資格(簿記2級、情報処理検定2級など)を活かせる仕事に就きたい。生まれ育った明石で働きたい……という進路希望を持っていたところ、先生から推薦をいただき当社へ。その当時、地元の成長企業「カネミツ」の名前と評判を、両親はどこかで聞いて知っていたらしく、入社が決まった時はとても喜んでくれました。
私も入社してすぐに職場環境の良さを実感。上司をはじめ職場の皆さんが優しく接してくださったお陰で、仕事にも早く慣れることができました。
現在、私が携わっている経理業務は、ひと言で言えば“会社のお金の流れを管理する仕事”。1円単位の誤差も出さない正確さが求められるので、常に神経を使いますが、粘り強い性格の自分にはピッタリの仕事だと思っています。また、任された業務を納期内にミスなく終えることができた時や、自分が作成した決算報告書が世間に公表された時などは、この仕事ならではの安堵感と達成感がありますし、とてもヤリガイを感じます。でも、目標はまだまだ先。上司のように収集したデータを見ただけで問題点に気づける、本当のプロフェッショナルを目指しています。

岩本 正美(いわもと まさみ)
財務部経理グループ
2006年入社

「ものづくり」の奥深さを楽しみながら、
失敗を恐れず、新商品の開発に挑みます。

 もともと車が好きで、小さな頃から整備士になるのが夢でした。しかし、実際に整備の現場で働いてみると、待遇面と労働環境の厳しさが自分の許容範囲を超え、どうしても馴染むことができず、その道を断念。再就職を模索していたところ、カネミツで働いていた父の勧めもあって「車関係の部品を作れるなら…」と前向きに考え、入社に至りました。
現在は、試作チーム6名の仲間と共に、次代につながる商品の開発を急ピッチで進める中で、お客様から頂いた数々の案件を試作する毎日。「ものづくり」の楽しさと難しさを常に感じながら、お客様に求められているスペックを細かく検討し、そこがマスト条件というところの要求をどう作り込んでいくかという点に腐心しています。
そうした一つ一つの案件、さまざまな要求に応えることで、当社の技術が知られ、広がってきているという実感を持てるのがこの仕事のヤリガイであり、その技術の積み重ねによって新たなヒット商品を生むことができたらありがたいなと思っています。簡単なことではありませんが、これからも失敗を恐れず、その先に大きな達成感があることを信じて、積極的にチャレンジし続けます。

西岡 正輝 (にしおか まさき)
商品開発部設計開発グループ試作チーム
2006年入社

2世社員の多さは働きやすさの証明。
温かい企業風土が息づいています。

 私が「カネミツ」の名前を知ったのは、大学在学中に行われた企業合同説明会の時。「ものづくりをしている会社」「自社工場のある会社」を条件にウェブ等で事前リサーチしたところ、業界のシェアも高く将来性を感じたので、一番に説明会のブースを訪ねました。そこで丁寧な説明を受け、とても興味を持ったのが入社に至ったきっかけです。
入社して良い意味で驚いたのは、社長や取締役の方々が気軽に声をかけてくださること、そして2世、3世の社員の方が非常に多いことです。親がわが子に「カネミツ」を勧め、それを信頼して子供も入ってくる…そういう温かい企業風土が今も変わらず、家族や友人と接するような親身なコミュニケーションを社内に育んでいるように思います。
企業運営に関わる部署にいる私も日々トップとの距離の近さを感じていますし、そういう心地よい環境の中で、今後の経営戦略や全社的な制度・行事などの「企画立案」という重要な仕事に携われることをとてもありがたく思っています。もとより仕事が大好きな人間ですが、一から自分で考えた企画がそのまま会社の制度になったりすると、自分が産んだ子供のような気がして…本当にヤリガイがありますね。

小溝 渚 (こみぞ なぎさ)
経営企画部IR・企画グループ チームリーダー
2005年入社

楽しく過ごせる職場、部署を越えた交流…
充実した日々の中で、この仕事を究めたい。

 車が好きで、車の部品など「ものづくり」をしている会社に入りたいと思っていた自分に、高校の先生が「カネミツさん、どう?」という感じで勧めてくれたのが入社のきっかけです。
入社後は設備部に配属。商品を作るのではなく、商品を作るための機械の修理・メンテナンス業務が主体の部署ですが、職場の雰囲気がすごくイイし、部署を越えて毎年旅行に誘ってくださる先輩方もいるので、毎日楽しく過ごせています。もちろん、仕事的にも充実していて、ヤリガイがありますね。例えば、誰もいない現場で一人、自分が機械を直した後にラインが流れるのを見ている時など、「これで、生産できる体制を整えることができた」という満足感と達成感があり、とても誇らしい気分になります。
といっても、分野的に電気関係の部分はまだまだ分からないことが多く、上司や先輩に聞きながら、日々の修理業務の中で覚えている段階…そこを補って全体的に見られるようになるのが今の目標です。将来的には「加西工場は自分が見る」みたいな感じでやっていきたいので、経験を積みながらこの仕事を究めたいと思っています。

合田 悠人 (ごうだ ゆうと)
設備部加西設備グループ
2012年入社