ステンレス深絞り
用途:炊飯器水容器

ステンレスの板材を筒状にまで深く絞り込むためには、従来のプレスによる加工では、胴部に割れが生じるため、“焼鈍(しょうどん)”という工程を経て加工するのが一般的です。弊社では、この焼鈍工程を経ずにステンレスの深絞り加工を、回転成形法を応用することで、割れを生じさせず、しかも、より美しい製品の加工を実現することができました。現在は電気炊飯器の「水容器」として採用されており、ご好評をいただいております。

特徴

回転成形法によるステンレス鋼板高精度深絞り・局部減肉

SnapCrab_NoName_2014-11-4_16-48-10_No-00回転成形による高精度深絞り・局部減肉

⇒製品表面に光沢が発生かつ焼鈍処理をしなくても割れない。SnapCrab_NoName_2015-6-16_15-18-12_No-00