経営理念

カネミツは技術を尊び技術でOnly-Oneを目指す
カネミツはOnly-One技術で安全と環境に貢献する

中期経営計画(2020年から3ヵ年)

2019年5月15日に「第8次中期経営計画の骨子のお知らせ」を開示いたしました。

詳しくはこちらをご確認ください。

中期経営計画(2017年から3ヵ年)

当社は、2020年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定いたしましたので、お知らせいたします。
本中期経営計画は、主力製品プーリに続く、新しい事業の柱となる次代商品の創出を最重要課題としています。また、収益力の向上を目指し、生産体制の再整備、経営基盤の強化にも努めてまいります。

1.定量目標(連結)


※2020年3月期のROEは7%を見込んでおります。

2.基本戦略

(1)次代商品の開発と拡販

当社固有の回転成形技術、プレス増肉技術の鋼板素材への更なる応用展開と、ステンレスやアルミ、チタンなど鋼板以外の素材での製品化研究を進め、新たな事業分野、市場への参入を目指してまいります。
(2)生産体制の再整備

プーリの生産性を高めるためのライン統廃合、次代商品の生産を見据えた工場レイアウトの見直しや新たな生産設備の導入、品質保証レベルの向上などに取組み、収益力のある生産体制の整備を進めてまいります。また海外拠点への支援を強化し、グループ全体で総合的な効率経営に努めてまいります。
(3)経営基盤の強化

中長期的な企業成長を維持するために、必要技能の向上やグローバルに活躍できる人材の育成の計画的な推進と、国籍、性別を問わず活躍できる環境整備に注力してまいります。
また、ガバナンス体制とコンプライアンスの強化に努め、経営の健全性、透明性など社会から信頼される企業を目指すとともに、社員が安全で安心して働ける職場づくりを進めてまいります。

プレスリリース:中期経営計画策定に関するお知らせ PDF(2016年12月2日公表)

資本政策の基本方針および経営指標

当社は連結売上高営業利益率9%以上を重要な経営指標としております。ROEの指標については今後検討してまいりますが、2020年3月期は7%を見込んでおります。また、配当政策として、第7次中期経営計画では、株主の皆様への利益還元として、安定した増配を継続することを基本方針としております。そのために次代商品の開発と拡販を経営の重要課題と位置付け推進しています。