コーポレートガバナンスの基本的な考え方

弊社では、企業が社会におけるよき企業市民として経済的・環境的・社会的な各側面に配慮して事業活動を行い、ステークホルダーの皆様とよりよい信頼関係を構築し、社会および企業の持続可能な発展を追究することを目指しております。

その実現には、経営の健全性の維持、透明性の確保に努めるとともに経営環境の変化にも迅速に対応することにより企業価値を高めていくことが経営上の重要課題の一つと位置付け、コーポレートガバナンスの充実を図っております。

コーポレートガバナンスに関する報告書(更新日2017年3月23日)

主要な機関の構成と役割

弊社は、会社法に規定する株主総会、取締役会および監査役会を選択しています。

【取締役会】

取締役会は、法令及び定款に定められた事項並びに業務執行に関する重要な事項を報告・審議決裁いたします。原則として毎月1回開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しています。

【監査役会】

監査役会は、コーポレートガバナンスにおいて、外部からの客観的、中立の経営監視機能が重要と考え、監査役による監査が実施されることにより、外部からの経営監視機能が十分に機能する体制が整っていると考えています。

内部統制

内部統制の基本方針

カネミツグループは、適正な内部統制を通じてグループ各企業がその経営目的の達成に障害となるリスクを排除し、株主、顧客、従業員から信頼される企業グループであり続けることを目指します。

適性な内部統制を実現するために

  1. 下記の「憲章」、「行動規範」、「規程」を定め、グループ内すべての役員、従業員がこれを遵守する。
    • 企業行動憲章
    • カネミツグループ役員および従業員行動規範
    • リスクマネジメント規程
    • コンプライアンス規程
    • 社内通報規程
    • その他、社内諸規程
  2. 経営者は、定期的に連結ベースでの財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的内部統制)について評価を行うとともに、その結果を踏まえて、業務プロセスに係る内部統制についても評価し、必要な改善を指示する。
  3. グループ企業のすべての部門で、主要業務の遂行プロセスで定められた業務処理ルールを遵守し、「財務報告の信頼性」の確保に努める。

取締役・監査役・経営幹部の選任ガイドライン及び社外役員の独立性基準

当社では、会社法や東京証券取引所が定める基準を元に「社外役員の独立性基準」を定めております。

かつ独立社外取締役については当社策定の「取締役・監査役・経営幹部選任のガイドライン」に基づき候補者を選定しております。

取締役・監査役・経営幹部選任のガイドライン及び社外役員の独立性基準URL:http://kanemitsu.co.jp/senninguideline.html