当社は創業以来、自動車および農機エンジン用の鋼板製プーリのリーディングカンパニーとして成長してきました。
しかし現在の我々を取り巻く事業環境は大きく変わろうとしています。自動車のEV化がより鮮明になる中、プーリで培った“鋼板立体造形技術”を駆使した次代商品を開発し、新しい事業の柱を創出していかなければなりません。

そのような状況下、次代商品の開発、拡販を更に強力に推し進めるべく、2018年5月に、金属切削加工メーカーである松本精工株式会社を子会社化し、10月1日より従来の営業技術本部を営業本部と技術本部の2本部体制へ強化します。これらによりEV用部品ならびに安全・駆動・操舵系など内燃機関以外の部品の開発、拡販を加速していきます。

また、継続的な業績進展のため、ダイバーシティ方針をもとに、多様な社員の働きやすい職場環境の整備を進めています。

今まで以上に社会に必要とされる企業を目指し奮闘していきたいと思います。
皆さまからの変わらぬご支援をお願い申し上げます。

2018年10月

代表取締役社長 金光俊明